製品情報

種付工程

種麹撒粉機

概要
永田独自の撒布方式により複雑、人為的な作業から飛躍的に作業内容を合理化させました。また一定量の撒布及び微量調節が任意にできますので、省力化のみならず経済性の向上を計ることができます。
  種麹撒粉機種麹撒粉機
特徴
均一任意な自動撒布を実現
種麹の撒布を自動化するとともに、所定量の均一な撒布を可能にしました。しかも、種麹撒布量は微量調整ができますので、種麹の欠減や無駄が無く、任意量の種付けができます。
一定温度及び乾燥空気での撒布
送り込みのエヤーはエヤードライヤーユニットを通過させ、なおかつ送り込みファンの吸い込みにも電気ヒーターを設置し、一定温度及び乾燥空気で撒布します。
ブリッジ防止
ホッパーの内部はテフロン加工を施し、外側には電気ヒーターを巻きつけ、ホッパーの温度を管理し、湿気によるブリッジを防止します。
※ホッパーの容量は種麹約4kg
ホースとの取り付けはワンタッチ
撒粉機の出口はVSホースで接続しサニタリークランプを使用していますのでワンタッチにて取り外しが可能です。またホースの長さも3〜4mで使用できますので、種切コンベアより離して使用できます。
非常に衛生的
外部は全てステンレス(SUS304)でカバーされ、内部エヤー配管もサニタリー構造になっていますのでとても衛生的です。